先取りしよう!日本の近未来

先取りしよう日本の近未来日常


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新しい技術が日々生まれています。少し先に生活が大きく変わるかも


この記事は特定の銘柄を推奨するものではございません。

予めご了承ください。


著者は投資歴5年の自称中級者です。


投資を始めて一番良かったことは、世の中に興味が出たことです。


【株価は未来を織り込みに行く】


なんて言われているのでこの先期待ができる技術なんかができると、ものすごく簡単に言えば、未来に期待→買いたい人が増える→株価が上がるということが起こります。


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投資をするとニュースとか気になりまくります。


【記事の内容

・少し前から少し先の未来を新しい技術として紹介。

・広く浅い知識が身に付きます。

・世の中に興味が出てきます。

・投資にも興味が沸くかもしれません。


ニッポンの未来を知ろう


マンガで言えばこち亀に出てくる内容が十数年後に実現していることが多くあります。


お掃除ロボット、プロゲーマー誕生、テレビ電話などまだまだあります。


パソコン、ネットが当たりなった今、次の近未来とはどのようなものなのでしょうか?


気になりませんか?


実はここ最近だけでもたくさんの技術が生まれています。


「初めて知った」ということもあるかもしれませんので紹介していきます。


【AI】 人口知能

AI


【AI】ってここ数年よく聞きますよね。


それがどのような使い方がされているかというのは身近ではない分、知らない方も多いのではないかと思います。


ちなみに市場規模は2018年度で5300億円、2022年度には1兆円まで行くと言われており、まさに成長中の市場です。


僕が一番【AI】ついて興味を持ったのは、コロナウイルスという身近に迫った危険に、【AI】が活躍しているからでした。


2020年6月現在もまだまだコロナウイルスによる社会への影響は収まっていません。



AI=Artificial Intelligenceの略で人工知能を指す



現在新薬や、ワクチン開発などで各国が取り組み、もちろん日本企業の取り組みも日々ニュースに取り上げられてます。


そんな中でAIを活用して、既存の薬の中からコロナウイルスに効くものを探します。という企業が現れました。


AIってもうそんなことまでできるの??と思いませんでしたか?

コロナウイルス感染症に対するドラッグリポジショニングの研究を開始


【ドラッグリポジショニング】

すでにヒトでの安全性や体内動態が確認されている既承認薬について、新たな薬効を見出し別の疾患に対する治療薬として開発する手法のこと


すでに認められている薬の中からコロナウイルスに効く薬は無いかをAIを使って調べますということです。


開示を会社が行ったたった一週間後に治療薬候補のメカニズム解析に成功した。


【AI】すげえっ!!


【身近なAI】

LINEチャットボット:りんな

PEPPERくん:回転ずし屋にもいる

スマートスピーカー

音声認識


これからどんどん【AI】の新しい情報が出てきますね。


キャッシュレス・スマホ決済

PAY


世界の普及率についてまとめられていますので、まずはこちらをご覧ください。


キャッシュレスの現状及び意義(経済産業省)


出典:経済産業省


2019年に普及が進んで、上記データよりも普及していると思います。

しかし、明らかに日本はキャッシュレス化が遅いのがわかりますね。


コロナウイルスの影響もあり、現在スーパーなどでもゴム手袋をしたり、物理的な対策をしなくてはいけない状況にあります。

多くの人間が触り、誰が触ったかもわからない現金は現状余計怖いという認識が広がってきています。


2020年の現状ではさらにキャッシュレス化は広がっていくと思われます。


みなさんは○○pay、もうやってみましたか?


デジタル通貨

Digital currency


キャッシュレスと繋がる話題です。


【デジタル通貨】

広義で現金ではない、データ上でやりとりされるお金のこと



今回のコロナにおける現金給付でも、手続きのために市役所に行列ができるなど【密集状態】が作られてしまっていた。


あらゆることで【電子化】が求められている状況です。


【世界の動き】

・世界で20億人の利用者がいるフェイスブックがデジタルコインである

【リブラ】を発行しようとした。

・世界で一番早く中央銀行が発行すると言われている中国が

【デジタル人民元】は2020年5月にすでに実験が開始されている。

ネットワーク接続が無くても使えるというのが特徴。


ちなみに日本はお金のデジタル化についてもかなり遅れている方で、世界的には研究も進み、中央銀行が現金に変わる通貨の開発が行われてます。


あれ?デジタル通貨って仮想通貨?ビットコインとかの。


そうですね。広い意味では仮想通貨もデジタル通貨です。


大きな違いは中央銀行が発行している円、ドル、元などは価値を国家が保証しています。

仮想通貨は国家に依存していないため貴金属など投機対象になるものに近く、そのため、価値の動きがものすごく大きいものになります。


ビットコイン長者とかでましたよね。


今回のテーマであるデジタル通貨は中央銀行(国家)が発行するものに注目してます。


円がデジタル化すればキャッシュレス化も今よりも間違いなく進みます。

ただ、現在のところはまだ発行する方向かどうかもわからないという状況です。


日本人の特性としてよくわからないものはやらないというのがあるので、世界に比べるとキャッシュレス化が遅れている理由かもしれません。


5G(ファイブジー)

High speed communication


2020年3月からドコモ、au、ソフトバンクの三社から【5G】という新しい携帯通信サービスが開始されました。


【5G】=5Generation=第五世代ということです


3G→4Gの変化で通信は格段に速くなり、スマホも一気に普及しました。


5Gになるとなにが変わるのでしょうか?


総務省の発表している内容を見てみましょう。


第5世代移動通信システム(5G)の今と今後の展望(総務省)


Evolution of communication systems
出典:総務省


・超高速=通信速度をLTEの約100倍に

・超低遅延=タイムラグ(精度)をLTEの約10倍に

・多数同時接続=同時に端末接続をLTEの10倍以上に


5G main performance
出典:総務省


こんなに凄くなって結局何ができるようになるのか?


・IOT(物のインターネット)にスマホやWi-Fiを通さなくても繋げることができるようになる。

・5Gがあっての自動運転が実現します。

・スマホで4K・8K動画を見ることができる。

・ゲームも変化、VR、ARもさらにリアルになる。


まさに近未来といったことができるようになるかもしれませんね。


でもデメリットもあるのでしょう?


・通信網を広げるのに日本の50%までいくのに5年と言われている。

・4Gよりも電波の飛距離が短い。

・新しい技術なので健康への影響などわかっていない。


期待の技術である反面、当たり前になるにはもう少し先みたいですね。


まとめ


今回の内容は皆さんも聞いたことがある内容ばかりだと思いますが、こうしてまとめてみるのも面白いかと思い記事にしました。


株式投資の趣味が影響して、世の中の動きやニュースに非常に興味が生まれました。



何かをきっかけに自分の住んでいるニッポンの未来に興味を持ちませんか?


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すごい時代がやってきそうですね!

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