【成功の法則】 達成のための超計画

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悩める人
悩める人

・成功したいけどどうしたらいい?

・とにかくまずはやってみるがいいんでしょ?

・絶対に成功する方法を教えて!


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この記事ではこのような悩みを解決します!


はじめまして!7(なな)と申します。

現役営業マンで、2020年5月からブログを始めました。


何のジャンルでもせっかく始めたのに、成功する前にあきらめてしまう人が多いですよね。


この記事ではあなたの成功する確率を必ず引き上げることができます。

ただし、難易度は高めで簡単ではありません。


結論からお伝えします。


【結論】 成功は簡単だけど難しい


待ってください!戻らないでください!

謎かけしたいわけでも、それっぽいことを言いたいわけでもないのです。


これまで自分のことだけではなく100名以上の人を分析しながら教えてきました。



その中で成功する人の割合は約20%


成功できる人は必ず目標が明確です。


これからきちんと説明しますのでよろしくお願いします。


【この記事を書いている人】

・東証一部上場企業で最年少課長に出世

・10年間で100人以上の部下と関わる

・新入社員時の計画通りに達成


成功の定義


成功するの定義はあなたが【目的をもって始めたことを達成すること】です。

出世ということを例にするのであれば、


出世したから成功✖

出世をしたい!と思って頑張って出世した〇


前者は結果でしかありません。

後者のように〇〇したい!という想いを叶えることが成功であると言えます。


成功することは簡単だけど難しい


例えば、ブログで成功している人がよく言っているのが、


【月10000円を稼ぐことなら誰でもできます】


月10万稼げている人から見ると:これだけやれば1万は簡単なのに

月1円の初心者から見ると:できる人はそう言うけどさ・・・


【結論】これだけやれば簡単なのにのこれだけを理解することに全力をつくす


仕組みを理解した人からすると難しいことではなくなります。


敵は自分なりに頑張ることと、まずはやってみるです。

日本人の傾向として、時間を使う=頑張っているというものがあります。


5時間勉強した=頑張った!

残業して働いた=頑張った!


5時間という時間を使うことが目的なら頑張ったでいいのですが、

ただ、何かをする時に時間を使うことが目的になることはまずありません。


自分なりにまずはやってみるという考えで始める人に多い傾向です。

目的に対しての成果という基準で始める習慣をつけてください。


自分なりにやってみる=何もしないよりは良いという目的のファーストステップがゴールになってしまいます。


多くの人が壁に当たるのが継続するということです。

途中でやめてしまう大きな要因が【メンタル】への影響が考えられます。


最初から芽がでるまでどのくらい、花が咲くまでどのくらい?

という物事における理を理解しておくことで、

メンタルへのダメージというのは防ぐことができます。


PDCAの重要性


ではこれを防ぐための考えるべき順番とはなんでしょう?


手法としてはPDCAを正しく回すことが一番だと言えます。

感覚はきっかけのみに限定し、調査とデータを活用した計画を立てます。

計画にリソースの7割をつぎ込み、完成度の高い計画を【超計画】とします。


この超計画を立てることでその後の検証→修正の精度が非常に大きく向上します。


【PDCAサイクル】:Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の頭文字を取ったもので計画から改善までを1つのサイクルとする。


ゴールの明確化

何故そのゴールなのか目的の明確化(自分との対話)

達成するために必要なことの調査(感覚でやらない)

達成までに必要な時間の調査と自分の生活を考えたスケジューリング

計画の完成


ここまで計画を立てることができれば、


✅実行する時に必要と考えていたことは合っていたか?

✅計算していた時間は適正だったか?実行できるか?

✅このまま進めて達成できるか?


考えることと修正項目が明確になるのでPDCAを回しやすくなります。


修正点がわからないことで「なんでだろう」となり「向いていないのかな」

というネガティブ方向に思考が進んでしまいます。


このような理由から【まずはやってみる】はおすすめしません。


ゴールの明確化


きっかけはなんでもいいのです。


●内定もらった会社だった

●在宅が多くなってブログを始めた

●SNSに興味が出てTwitterを始めた


ですが、それが趣味ではない場合には目標(ゴール)をきちんと決めましょう。


その時には何となくではなく、きちんと5W1Hに沿って設定をしたほうが良いです。

ゴールは必ず明確でないといけません。


あいまいな人
あいまいな人

オレ絶対出世するんだ~!


あいまいですよね?この人出世すると思いますか?


✅いつまでに?どのような過程で?

✅どこで?会社で?ネットで?Twitterで?

✅誰が?自分が?上司が?友人が?

✅何が?サービス?商品?問題?

✅理由は?目的は?背景は?本質は?

✅どうやって?独学?本?スクール?技術?


目的の種別に合わせて適切にゴールを設定しましょう。


何故そのゴールなのか目的の明確化


成功例として話を出世に戻します。

僕は新入社員の時に最年少で出世したいと思いました。


自分にとっての明確な理由が3点。


✅自分ができると考えたことは実現できることを証明したい

✅同年代や年下が上司になることに耐えられない

✅お金が欲しい


何故そのゴールなのか目的の明確化に対して、

自分の心理の掘り下げを行わなくてはいけません。


自分の性格や譲れないものに対しての確認作業です。


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僕は人にできないとか決めつけられるのが嫌いなんだ。


心の7
心の7

めちゃくちゃ大変だよ?1日2時間3か月はかかるけどどうする?


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やる。そのくらいでプライド守れるなら余裕でやる。


僕の場合は捻くれた性格をしているのと、

社会人になるまで何一つ努力をしてこなかったという前提がある上で、この先どうしたいのかを自分自身と対話しました。


簡単に言えば何も実績がないのにプライドが高いのですが、

プライドを持ち続けるためには結果を出し続けなければいけません。


【自分との対話の結果】

自分ができると考えたことは実現できることを証明したい

→できないなら一生プライドは必要ない。人の言うことを聞いて生きていけ

✅同年代や年下が上司になることに耐えられない

→結果を出せないなら当然そうなる。出せない自分が全て悪い

✅お金が欲しい

→好きな時に好きなものを食べられるくらいのお金は欲しい


ちょっと危険な思考ですが、当時の僕はこのように思い、

何が何でも結果を出さなくてはいけないことになりました。


達成するために必要なことの調査


Achievement plan


こちらの図は僕が実際に新入社員の時に考えた出世計画です。


①まずは目標達成のゴール期間設定

②目先必要なスキルの習得

③時間がかかるものは逆算して計画

④1人ではチームでの成果は困難


人数の多い会社なのでこれまでに何人もの人が出世している例があるわけです。

1人1人何故この人は出世したのかを調べることが調査です。


【出世のための調査例】

✅早く出世する人の共通点は?

✅遅かったけど出世できた人の共通点は?

✅今までで一番早く出世した人はどんなことをした?

✅コネクションは必要なのか?


悩める人
悩める人

こんなに売上を出しているのになんで昇進できないんだ?


これが、プレーヤーとして若手社員なら売るだけで評価されます。

この人が、30歳で管理職を目指すとすると求められるものも変わります。


今いるステージと先のステージがどのようなところなのかをよく調べてください。


現在のステージで普通ではないから次のステージに行くということ。

だから、1つ上のステージのことをできている。

他の人と比べて変わって見える人が増えてきます。


そこまでやるの?ってことを当たり前のようにやる。


掘り下げて煮詰めてやっと結果になるようなことが多いのであれば、

自分もそれが普通になればいいだけなんだ。と考えました。


中長期的な計画を立てましょう


次に新入社員の時には必要がないが、先輩になれば後輩ができる。


やる気ない人
やる気ない人

そんなにやる気出してどうするの?


やる気がある人が当たり前ではない(同期、先輩の確認)

【疑問と対策方法】

✅どうしたらやる気を引き出せる?

✅やる気がない人でも結果が出せる方法はないか?


このスキルは役職が付く=部下ができる時には必ず必要なスキル。


じゃあ新卒の自分がすぐにそれをできるようになるのか?と考えれば

長期的な時間と検証が必要となる。


2年後に主任を目指しているわけだから2年も時間をかけられるという考え方。

これが中期目標と計画です。


最後に小目標としては、必要と割り出した各項目に対して、

人が動く心理や影響を受ける瞬間とは?を例にすると

心理学を勉強すればよいのか?

また心理学で座学した内容は実戦で使えるのか?という検証に入ります。


これを日常的にやり続けると仮説の立て方やシュミレーション能力も

向上するのであらゆる仕事に活きていきます。


結果


【結果】9年で課長に昇進


これはただの結果なのですが、

これまでの最短が10年だったので1年縮めることができました。

(8年の目標は達成できませんでした)


一番最初の想定から何度も修正を重ねています。


ぴったり仮説通りに物事は進むことではないのでそれに合わせた修正案も用意しておく

必要があります。


ここで重要なのは適切な目標時間設定です。


出世を例にして5年で課長を目指す→「なれなかった…だめだ」

そもそも達成が困難な目標は最終成果にもメンタルにも影響があるだけです。


現在、チャレンジとしてブログを2020年5月に開設して、

1年後に1万円稼ぐという目標を持って記事を書いています。


ブログは中長期で結果の出るもの。

読めない要素として、Googleのアップデートがあります。

まだキーワードの選定から検証しているレベルなのですが、


気にしているのは自分の計画に対してのペース配分のみです。


中長期で見るものなのに1ヶ月でPV数などの結果に対しては

何も思うことがありません。


1年後をただ楽しみに現状は3か月、記事の精度を上げて書くのみです。


まとめ


ゴールを明確化しましょう

✅いつからいつまでにどのような過程で?

✅どこで?会社で?ネットで?Twitterで?

✅誰が?自分が?上司が?友人が?

✅何が?サービス?商品?問題?

✅理由は?目的は?背景は?本質は?

✅どうやって?独学?本?スクール?技術?


目的を明確にするために自分と対話しましょう。(自己分析)

✅お金のため?

✅地位のため?

✅家族のため?

✅プライドのため?

✅社会のため?


それを達成するために何が必要か?

✅自分で勝手に考えない

✅データで調べられるものはデータを活用する

✅事例を調べる

✅必要なスキルを調べる

✅習得までの時間を計算する


達成するために調べた理論や仮説を実行することで検証する

✅理論は正しかったのか?

✅仮説通りに進んだのか?

✅うまくいったら何故成功したのか?

✅失敗したら何故失敗し、どの時点で何をしていれば成功していたか?

✅今回の事例を他の項目に当てはめられないか?


最後に一度大きな成功をするとあらゆる項目に活かせるようになります。

成功の過程を体感しているからです。


成功の理論は再現性があるものだと僕は考えます。


読んで頂いた方も今、挑戦していることを成功させるために、

足りないところがあれば計画を見直して達成させましょう!

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